Sunday, January 29, 2012

日本語訳

(My husband asked me why I didn't write in Japanese anymore. I told him that I didn't have time, but to be honest, I'm not sure if anybody is reading it from Japan. I never hear from my mom, so I have no idea if she's looking forward to it or not.
Anyway, just in case if someone would like to read it in Japanese, I decided to write a summary of the last two blog entries in Japanese.)

主人にどうして日本語で書かないの?と聞かれました。「時間がないから」と答えたのですが、一応日本からこのブログを見てくれている方ももしかしているかもしれないので(?)、ちょっと過去2記事の訳を書くことにしました。

マーカスのバイオリンリサイタル、新しい先生に代わって初リサイタルでしたが、ピアノの伴奏者とのリハーサルの時間が少なかった為、本番はピアニストのイントロが遅く、マーカスはかなりゆっくりとしたテンポでの演奏となってしまいました。仕方ないのですけれどね。前回のリサイタルと比べると、バイオリンの音色が上達しているのわかります?現在の先生は技術面をしっかり教え込むタイプなのです。
マーカスはThe Gifted Music SchoolのPreparatory Divisionに入っているのですが、The Gifted Music Schoolはかなりレベルが高いのでPreparatory Divisionもそうかと思っていたら、リサイタルではマーカスが1番上のレベルでした。意外と初心者が多かったかな。
年明けにサッカーのチームを代わったのですが、その費用がかなりかかったため、もうバイオリンを辞めさせようかと思ったのですが、本人は続けたいと言うし、先生とThe Gifted Music Schoolのスタッフからも奨励されたので、もう少し続けることにしました。

子供たち3人の写真のブログは、先週の木曜日に行ったコンサートの事。ユタ・シンフォニー+ユタ・オペラは毎年障害者を持つ家族の為の無料コンサートを催してくれます。じっとしていられなかったり、静かにしていられない障害児を持つ家族はコンサートなどに気軽に行くことは無理。そんな家族が気兼ねなく参加できる為に、と配慮をしてくれるのは本当にありがたい事。
アントニーのような子供を抱えた家族がたくさんいて、皆騒がしいし、開始時に照明が暗くなったらパニックしている子供がいたり、音楽にあわせて立ち上がって踊りだす子がいたり、でも誰も文句言わないし皆が当たり前のように受け止めている空気感が漂っていて。なんだか感激してしまいました。音楽もオペラやなじみのあるクラシックで、マーカスは曲が始まるごとに「あ、これは***だね!」と言って口ずさみながら楽しんでいました。生のオペラを聴くのはリオもマーカスも初めてだったので彼らの反応はどうかな?と思っていましたが、マーカスは「これ、いいね!好きだな。」と気に入った様子、リオは「悪くないけどいまいち。」ですって。(ミュージカルだとこの反応が逆になるのですよね。面白いです。コンセプトは同じなのにね~)
コンサートの後にはロビーにクッキーが用意されていて、 いたれりつくせり。
来年もぜひ参加したいな、と思っています。

No comments:

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...